G7会合に参加した日本の外相、国内から「まるで下僕」とツッコまれる=中国メディア
記事は、G7外相会合に参加する林外相が現地で11日、参加各国の外相らと個別で会談したと紹介。林外相が英国のトラス外相、米国のブリンケン国務長官、ドイツのベアホック外相、イタリアのマイオ外相と会談する様子が、外務省のウェブサイトに同日写真付きで掲載されたと伝えた。
その上で、英国のトラス外相と会談する様子を紹介する写真が日本のネット上で物議を醸しているとし、リラックスした様子で足を組み椅子に座るトラス外相に対して、やや縮こまったように座り、膝の前で両手の指を組む林外相の姿についてネットユーザーから「2人を見比べると、明らかにトラス外相の方が地位が高いように見える。外務省はなぜこの写真を選んだのか。外交は座る姿勢で勝負が決まるのに」といった声が出たと紹介した。
さらに、ネットユーザーからは「林外相が尻尾を挟んで座っているように見える」、「職員室で先生に叱られている用に見える」、「女主人と下僕みたいだ」などといったさまざまな形容を交えた「ツッコミ」が飛び出したと伝え、「この写真が、わが国の国際的な立場を象徴しているのだ」と表するユーザーもいたとしている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
