(左から)プチ鹿島、ミッツ・マングローブ

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タレントのミッツ・マングローブとお笑い芸人のプチ鹿島が、20日の都内で、「スカパー!」の特別番組『#なつエモ!』の取材会に出席。"なつエモ"とは、「懐かしく」「エモい」という言葉をくっつけた造語。ミッツは、昭和のアイドルたちを「自分なりに研究するのが好き」を話し始めた。

現在46歳のミッツ。アイドルに夢中になった少年時代は、外国で過ごしていたそうだ。「小学校の高学年から中学校の卒業ぐらいにイギリスに住んでいて、その物理的な距離のせいで、日本の情報に飢えていた。枯渇しているからか、知ろうとする貪欲さがあった。アイドル雑誌なんかも、向こうで買うと5,000円ぐらいした。自分のお金で買えない値段なので、クラスみんなで見ようと考え、お金を出し合ったりもした。明星という雑誌、3カ月遅れだったけれど穴が空くぐらいに見た」とエピソードを紹介。

その他にも「日本にいる親戚に送ってもらったVHSのビデオテープ。それも当然、みんなで回しながら見た。それぐらいの熱量があったせいか、あの時代が濃くて、今でも面白いと感じる理由なのかも」と分析をしていた。

スカパー!」は今日の発表で、11月1日から1カ月間に渡って、大型キャンペーンを実施すると知らせた。それは、70〜90年代の番組(100作品以上)を一挙放送する施策で『スカパー! なつエモ天国TV』と銘打ったもの。ミッツと鹿島は、当時を知るナビゲーター役に抜擢されており、キャンペーン開始に向けて放送する特別番組『#なつエモ!』に登場している。(※特別番組は、10月30日と10月31日の午後8時に、BSスカパー!で無料放送。Youtube上でも後日に配信)

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『スカパー! なつエモ天国TV』 - 案内WEBページ