すとぷり・ななもり。 両親に活動を打ち明けた際の反応は?
すとぷりのななもり。さんが、12月17日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に出演。一夜限りの特別企画「すとぷりLOCKS!」を行い、リスナーから届いた質問や相談に回答しました。そのなかから、自分の夢について悩んでいる15歳の女性リスナーとの電話でのやり取りを紹介します。

――このリスナーの相談
【私には夢があります。でもそのなりたい職業の試験は合格率が10%〜15%で、取得するのに平均で8年かかるといわれています。とても難しい試験で合格するのが大変なので、親には少し反対されています。夢を諦めたほうがいいのかも……と悩んでいるのですが、ななもり。さんは自分が目指しているものに壁が立ちはだかったときにどうしていましたか?】
ななもり。:ちなみに、なりたい職業は教えてもらえる?
リスナー:アクチュアリーというのですが、保険会社や信託銀行で生命保険とか年金とかの事業に携わるお仕事です。
ななもり。:それを聞いただけでも難しいね(笑)。目指そうと思ったきっかけはあったの?
リスナー:もともと数学が好きで、通っている塾の先生にすすめてもらってこの職業を知りました。
ななもり。:どんな壁が立ちはだかっているの?
リスナー:保護者からの反対がいちばんなんですけど、その難しさを知れば知るほど「目指すべきか……」と悩んでしまいます。
ななもり。:そうだよね。俺も過去にすごく悩んじゃったことがあったんだけど、中学校のときにすごくなりたかった職業、夢があって……とある競技のプロを目指していたんだけど、お母さんからは反対されていたんだよね。「どうせ一握りの人しかなれないんだから」とか、「勉強も頑張って、資格も取りなさいよ!」みたいな小言をちょこちょこ言われたりして。
リスナー:はい。
ななもり。:お父さんはすごく応援してくれていたんだけど、その小言ってプレッシャーになるじゃない? 「やめろ」とは言われてないけど、結果が出せなかったらまた文句を言われちゃうんじゃないかな、とか……。特に俺が目指していたのは勝ち負けのある競技だったから、“負け”という結果が出ると目指せなくなってしまうというか。そういうものを、本当に目指すべきなのか悩んじゃうよね。
リスナー:うん……。
ななもり。: 俺は結局その競技のプロになることはできなくて、夢を諦めちゃったんだけど。もし本当に目指したいと思うんだったら、お父さんお母さんには理解してもらうための“説明する努力”が必要だと思うし。自分がその試験にパスするための勉強をすることも必要だと思うしね。
リスナー:はい。

ななもり。:実際にしてみて“違う”ってなったら一回戻って、別の夢を見つけても全然いいと思うよ。いま、なりたいと思えるものがあることが幸せだと思うし、その気持ちや頑張った経験は絶対無駄にはならないからね。頑張ってみていいと思うよ!
リスナー:はい。
ななもり。:うん。俺の場合は小学校6年生から4年間続けていたんだけど、「やらなかったらよかったな、もしやっていなかったら別のことに時間を使えて、もっと友達と遊んだりできたんじゃないかな」って、高校2年生くらいまでずっと後悔していたんだよね。でもいま振り返ってみると、あのときに頑張ったことがいい経験になっていて。いまの活動でも“どうやったらみんなに喜んでもらえるのか”とか、“どうしたらもっとみんなに自分の活動が届くのか”を考えられるのは、経験が役になっているからなんだよね。
リスナー:はい。
ななもり。:全部が繋がっていて、必要なものだったんだな、っていまなら思えるんだよね。だから、夢に向かってガンガンチャレンジしたらいいと思うよ。
リスナー:はい!
ななもり。:俺はネットの活動をしていって、お父さんお母さんに「こういうことをしているんだ」って言えたのが去年(2019年)の4月、5月ごろなの。すとぷりのファーストミニアルバムがリリースされたころで、少しずつすとぷりのことを知ってくれる人が増えてきているタイミングだったんだけど。自分の大好きなすとぷりのことを説明したときに、「何? ユーチューバー?! うん? アイドル?!」みたいな(笑)。
リスナー:(笑)。
ななもり。:やっぱりピンとこないわけだよね。説明しても知ってもらえないこととか理解されないことって、苦しいし悔しいじゃない。だから努力するしかないんだけど……いま思い返すと、お父さんお母さんにはもっと早くに言ってもよかったなって思ってるんだよね。知ってもらうための努力もできたんじゃないかな、って。
リスナー:はい。
ななもり。:だから、(両親と)向き合うタイミングが……ちゃんと話すタイミングがきたらよきだよね。
リスナー:そうですね。
ななもり。:やっちゃおう!
リスナー:やっちゃいます!
ななもり。:その夢のために背中が押せるように、動画や歌をもっと届けるからね!
リスナー:私もずっと応援しています。
ななもり。:ありがとう! いっしょに頑張ろう!
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聴取期限 2020年12月25日(金)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

――このリスナーの相談
【私には夢があります。でもそのなりたい職業の試験は合格率が10%〜15%で、取得するのに平均で8年かかるといわれています。とても難しい試験で合格するのが大変なので、親には少し反対されています。夢を諦めたほうがいいのかも……と悩んでいるのですが、ななもり。さんは自分が目指しているものに壁が立ちはだかったときにどうしていましたか?】
リスナー:アクチュアリーというのですが、保険会社や信託銀行で生命保険とか年金とかの事業に携わるお仕事です。
ななもり。:それを聞いただけでも難しいね(笑)。目指そうと思ったきっかけはあったの?
リスナー:もともと数学が好きで、通っている塾の先生にすすめてもらってこの職業を知りました。
ななもり。:どんな壁が立ちはだかっているの?
リスナー:保護者からの反対がいちばんなんですけど、その難しさを知れば知るほど「目指すべきか……」と悩んでしまいます。
ななもり。:そうだよね。俺も過去にすごく悩んじゃったことがあったんだけど、中学校のときにすごくなりたかった職業、夢があって……とある競技のプロを目指していたんだけど、お母さんからは反対されていたんだよね。「どうせ一握りの人しかなれないんだから」とか、「勉強も頑張って、資格も取りなさいよ!」みたいな小言をちょこちょこ言われたりして。
リスナー:はい。
ななもり。:お父さんはすごく応援してくれていたんだけど、その小言ってプレッシャーになるじゃない? 「やめろ」とは言われてないけど、結果が出せなかったらまた文句を言われちゃうんじゃないかな、とか……。特に俺が目指していたのは勝ち負けのある競技だったから、“負け”という結果が出ると目指せなくなってしまうというか。そういうものを、本当に目指すべきなのか悩んじゃうよね。
リスナー:うん……。
ななもり。: 俺は結局その競技のプロになることはできなくて、夢を諦めちゃったんだけど。もし本当に目指したいと思うんだったら、お父さんお母さんには理解してもらうための“説明する努力”が必要だと思うし。自分がその試験にパスするための勉強をすることも必要だと思うしね。
リスナー:はい。

ななもり。:実際にしてみて“違う”ってなったら一回戻って、別の夢を見つけても全然いいと思うよ。いま、なりたいと思えるものがあることが幸せだと思うし、その気持ちや頑張った経験は絶対無駄にはならないからね。頑張ってみていいと思うよ!
リスナー:はい。
ななもり。:うん。俺の場合は小学校6年生から4年間続けていたんだけど、「やらなかったらよかったな、もしやっていなかったら別のことに時間を使えて、もっと友達と遊んだりできたんじゃないかな」って、高校2年生くらいまでずっと後悔していたんだよね。でもいま振り返ってみると、あのときに頑張ったことがいい経験になっていて。いまの活動でも“どうやったらみんなに喜んでもらえるのか”とか、“どうしたらもっとみんなに自分の活動が届くのか”を考えられるのは、経験が役になっているからなんだよね。
リスナー:はい。
ななもり。:全部が繋がっていて、必要なものだったんだな、っていまなら思えるんだよね。だから、夢に向かってガンガンチャレンジしたらいいと思うよ。
リスナー:はい!
ななもり。:俺はネットの活動をしていって、お父さんお母さんに「こういうことをしているんだ」って言えたのが去年(2019年)の4月、5月ごろなの。すとぷりのファーストミニアルバムがリリースされたころで、少しずつすとぷりのことを知ってくれる人が増えてきているタイミングだったんだけど。自分の大好きなすとぷりのことを説明したときに、「何? ユーチューバー?! うん? アイドル?!」みたいな(笑)。
リスナー:(笑)。
ななもり。:やっぱりピンとこないわけだよね。説明しても知ってもらえないこととか理解されないことって、苦しいし悔しいじゃない。だから努力するしかないんだけど……いま思い返すと、お父さんお母さんにはもっと早くに言ってもよかったなって思ってるんだよね。知ってもらうための努力もできたんじゃないかな、って。
リスナー:はい。
ななもり。:だから、(両親と)向き合うタイミングが……ちゃんと話すタイミングがきたらよきだよね。
リスナー:そうですね。
ななもり。:やっちゃおう!
リスナー:やっちゃいます!
ななもり。:その夢のために背中が押せるように、動画や歌をもっと届けるからね!
リスナー:私もずっと応援しています。
ななもり。:ありがとう! いっしょに頑張ろう!
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聴取期限 2020年12月25日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
