海上自衛隊と中国海軍はどっちが強い? 日本が「ある技術」で中国を上回るのは確かだ=中国
記事はまず、中国は海軍の発展が他国に比べて遅かったとしながらも、ここのところは軍の近代化が進んでいて中国海軍は実力を急激に伸ばしていると強調し、空母も2隻配備されていて、配備済みの艦艇の排水量の「合計」はすでに世界第2位の水準にまで達していると論じた。
続けて、日本が保有する「そうりゅう型潜水艦」は「世界で最も静かな通常動力型潜水艦」であると指摘し、優れた技術力によって高いステルス性を確立していると強調。一方、中国の潜水艦の静粛性はそこまで高くなく、中国が建造した初期の原子力潜水艦の騒音レベルは170デシベルに達し、世界各国から笑い者にされたものだと強調した。
さらに、中国の潜水艦の騒音レベルは現在は「100デシベル以下にまで改善されている」としながらも、それでも「そうりゅう型潜水艦の静粛性とは比べものにならないのが現状」だと強調し、中国の潜水艦に関する技術力はまだ日本と肩を並べる水準になく、日本はこの技術で中国を10年リードしていると言っても過言ではないと論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
