1枚200円以下の夏用冷感マスクの実力は? 隠れたコスパのよさも
カラフルのマスクは4月中旬の発売からすでにシリーズ累計の販売数量が70万枚を突破している大人気商品。機能性についてはこれからじっくり触れていくが、まず確認しておきたいのが価格だ。
形状は顔を包み込む形状で気密性が高いが、通気性もしっかり確保されている。長時間装用していても息苦しさはほとんど感じなかった。なにより売りである冷感素材の“アイスシルクコットン”がちゃんと冷たい! 時間の経過とともにぬるくなることがなく、非常に快適だった。UVカットの効果もあることもありがたい。
実際に使用してメリットを感じたのが、装着性の良さだ。伸縮性のある素材なので締め付けられたり、逆に緩すぎたりせず、顔にフィットする。顔の小さい女性などは一般的な大人用マスクが大きすぎるということが多々あるが、そうした心配もなさそうだ。また、耳にかかる部分もゴム幅が広く負担が少なかった。
コスパを重視する人には繰り返し使用可能かどうかも見逃せないポイントだ。「冷感ひんやり夏用マスク」は水洗いに対応しており、加えてマスクのパッケージがチャック袋になっているので、鞄に入れて持ち歩く際にも清潔な状態を保つことができる。
カラーはホワイトとブルーの2色展開。ホワイト2枚+ブルー2枚を同時に購入できる選択肢も用意している。サイズは大人用と子ども用を揃える。コスパがよいので家族全員分を買っても家計にやさしい。冷感夏用マスクは普段はあまり聞きなれないメーカーの商品も多いので購入時に不安になるが、これは思わぬ掘り出し物だった。(BCN・大蔵大輔)

