トッテナムMFデレ・アリが強盗被害に【写真:Getty Images】

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トッテナムMFデレ・アリ、ナイフを持った強盗に襲撃され軽傷を負う

 トットナムのイングランド代表MFデレ・アリがロンドンの自宅でナイフを持った強盗に襲われる被害に遭っていたことがわかった。

 英衛星放送「スカイ・スポーツ」によれば、アリは顔面に軽症を負い、時計や宝石類を盗まれたという。自身の公式ツイッターで「恐ろしい経験だった」と綴った。

 現地時間13日(水曜日)の早朝、アリは北ロンドンにある自宅に兄やそのガールフレンドら5人でいたところ、ナイフを持った2人の男に襲撃されたという。

 地元警察によれば、アリの自宅からは時計や宝飾品などを盗まれたほか、家にいた5人のうちの2人の男性が暴行を受けて負傷。そのうちの1人がアリだったと確認されている。顔面を負傷したが、幸いにも病院での治療が必要ない程度の軽傷だと報じられている。

 アリは自身のツイッターを更新し、「メッセージをありがとう」とファンに無事を報告。「恐ろしい経験だったけど、今はもう大丈夫。みなさんのサポートに感謝します」と発信した。(Football ZONE web編集部)