ジダンが久保建英らレンタル組4人の復帰を検討! ベイル、ハメスらを放出するマドリーの「節約プラン」とは?
新型コロナウイルスの影響によりクラブは経済的打撃を受けているため、比較的な“質素な”動きになるだろうと予測。トップターゲットはドルトムントのFWアーリング・ハーランドで、パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エムバペの獲得は2021年夏になるだろうと伝えている。
記事によると、新戦力の補強の代わりにジネディーヌ・ジダン監督が考えているのが、MFマルティン・ウーデゴー(レアル・ソシエダ)、MFダニ・セバジョス(アーセナル)、DFアシュラフ・ハキミ(ドルトムント)、そして久保建英(マジョルカ)のレンタルバックだという。4人の推定市場価格の合計は1億4500万ユーロ(約181億円)で、トップチームの戦力として組み込めれば、その分の補強費を“節約”できると報じている。
リーガではEUパスポートを持たない選手が3人しか登録できないため、久保はヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトン、そして今冬にカスティージャに加入したレイニエールというブラジル人選手たちとその枠を争わなければならない。
ただ、マジョルカでの活躍により、ジダン監督がその実力に注目しはじめているのは確かなようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

