“IQ王子”岩永徹也がブラピら直撃、檀黎斗フィギュア渡す
「映画を観て育ったようなものなので、ハリウッドはいつか行ってみたいなと思っていた場所。とても光栄に思います」と語る岩永だが、憧れのハリウッドスターを前にしても、あまり緊張はしなかったそう。「聞きたいことがいくつもあって、それを8分間で聞かなきゃいけないので…。早口で喋って時間調節をしたりとか、考えながら挑みました」と冷静に振り返った。
そして、「ブラッド・ピットさんは、身を乗り出してくれたり、握手をしてくれたり、思っていたより気さくな方でビックリしました。レオナルド・ディカプリオさんは、画面越しで見るよりも、実物が本当にカッコよくて!青くてキレイな目をされていました」と、大スターたちの印象を語る。
「タランティーノ監督の作品では、特に『レザボア・ドッグス』が大好きで。『あなたの作品の、時間を前後させながら謎といていく感じとか、タイムラプスっぽく魅せてくれる感じが好きです』と監督に伝えました」と明かした。
さらにインタビューの最後には、自身が演じたキャラクター“檀黎斗”のフィギュアをプレゼントしたという。
約10日間のロケで、グリフィス天文台やチャイニーズシアターのほか、さまざまな映画の舞台となった聖地や往年のスターゆかりの地をレポート。役者として海外進出を視野に入れている岩永は「日本に比べてハリウッドはのびのびとしていて、すごく雰囲気が良かったです。年齢やキャリアを気にせずに和気あいあいとしている感じで、常に夢を追う立場でいられるのがいいですね」と振り返る。
「僕自身が小さい頃から思い描いていた“海外で活躍する”ということに、実際にアクションを起こしている日本人の役者の方々にお会いしました。僕も彼らみたいになりたいと思いましたし、自分の先輩ができたようで嬉しいです」と、想いを熱く語った。
岩永は2009年、ファッション誌「MEN'S NON-NO」の専属モデルでデビュー。2016年放送の「仮面ライダーエグゼイド」で檀黎斗/仮面ライダーゲンムを演じ、その強烈なキャラクターで一躍人気となった。
全人口の上位2%のIQ(知能指数)を持つ者だけが参加できる国際組織「MENSA」の日本支部「JAPAN MENSA」の会員であり、さらに認定薬剤師、世界遺産検定2級、アロマテラピー検定1級など数々の資格を取得。クイズバラエティ―でも活躍している。
