CLとELの決勝はプレミアリーグ対決に

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 2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とヨーロッパリーグ(EL)のファイナリストは、すべてプレミアリーグ(イングランド)のチームとなった。データサイト『オプタ』によれば、欧州カップ戦で同じ国から4チームが決勝に進むのは史上初めてのことだという。

 欧州CLは連夜の大逆転劇となった。第1戦を0-3で落としたリバプールは、バルセロナ相手にホームで4得点を奪取。2試合合計4-3で奇跡の突破を果たした。アヤックスと戦ったトッテナムはホームで0-1で敗れ、アウェーでの第2戦でも一時は2試合合計0-3と追い込まれた。それでもMFルーカスのハットトリックを達成し、アウェーゴール差でクラブ史上初の決勝進出を決めた。

 ELではアーセナルがバレンシアを連破。2試合合計7-3で1999-2000シーズン以来19年ぶりのファイナルに駒を進めた。MF長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦したチェルシーは第1戦、第2戦ともに1-1で延長戦に突入。そのままPK戦にもつれこんだが、GKケパ・アリサバラガの活躍によりPK4-3で勝利をおさめた。

 なお、EL決勝は今月29日にバクー・オリンピックスタジアム(アゼルバイジャン)で開催。欧州CL決勝は6月1日にエスタディオ・メトロポリターノ(マドリード)で行われる。

【EL決勝】

(5月29日、バクー)

チェルシー 28:00 アーセナル

【CL決勝】

(6月1日、マドリード)

トッテナム 28:00 リバプール