ポケモンGO、伝説の「ユクシー」がいきなり野生出現。エムリット・アグノムは海外限定?
ポケモンGOで、シンオウ地方の伝説のポケモン「ユクシー」「エムリット」「アグノム」がいきなり野生で出現するようになりました。

まだ捕獲の報告は多くありませんが、現時点ではユクシーは日本を含むアジア太平洋地域で、エムリットは欧州で、アグノムは米大陸で見つかった例があり、それぞれ地域限定の可能性があります。

全国図鑑No.480の ユクシー・No. 481 エムリット・No.482 アグノムは、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場した伝説のポケモン。シンオウ地方の創世神話ではユクシーが知恵を、エムリットが感情を、アグノムが意思を人々に与えた存在として描かれます。

「三鳥」や「三犬(三聖獣)」のような俗称では、原作で湖で発見されることから三湖と呼ばれたり、頭文字からUMAトリオと呼ばれることも。(UMAは「Unidentified Mystery Animal」で「未確認動物」の略語にもなります)。英語ではLake trio やLake guardiansなど。

タイプはいずれもエスパー。ユクシーが防御寄り、エムリットがバランス、アグノムは攻撃寄りのステータスを備えます。


ユクシーは未発見ポケモンのシルエットでいきなり出現が始まり、のちに公式から「未確認のポケモンが世界各地に現れたという報告があったようです」と半ば追認する発表がされています。

レイドボスやスペシャルリサーチタスクではないため発見が難しく、近くにいるポケモンにシルエットが現れていないか注意するしかありませんが、原作にそって水辺での出現率が高いのでは?との推測もあります。

レイドやイベントならばある程度の余裕と確実性をもってチャレンジできますが、野生でのいきなり出現ではそれも困難です。

また、運良く遭遇して捕獲チャレンジになっても、ボールから逃げる確率が非常に高く、逃げられることが多いとの報告も。まだサンプルが少なくいずれも確定情報ではありませんが、どこかでレアポケモンが現れたらしい、という情報に大騒ぎしたポケモンGO開始直後を思い出します。