水沢アリー、2年間休業の理由告白
タメ口で見た目がハーフのようだったことから“第2のローラ”と呼ばれ、デビュー半年でCMに出演、1年で100本の番組に出演するなどブレイクしていた水沢。だが、ローラに寄せていくよう求められていく中で、共演者とケンカをするように指示されたり、芸人に対して辛辣なコメントをするようになって、その結果、心を病んでしまったという。
水沢は「2年間休んでいた間に、愛が全てだということに気づいたの。人と地球を幸せにすることが私のテーマなの。愛が全てだと気づいてから、人を褒めたいなと。戦う形とかじゃなくて人のいいところ探したり、褒めることに使いたいなって気持ちになったの」と語った。
そんな水沢に、この日出演していたバイキング・小峠英二(42歳)を褒めるよう求めたところ、「身につけているものが少ないのに…シンプルなのに華がある」とコメント。小峠は「褒めてねえじゃねえか!ハゲの新しい言い方ですよね『身につけているものが少ない』って」とツッコミを入れていた。

