水沢アリー、2年間休業の理由告白

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タレントの水沢アリー(28歳)が、11月13日に放送されたバラエティ番組「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。心を病んでしまい、2年間休業していたと告白した。

タメ口で見た目がハーフのようだったことから“第2のローラ”と呼ばれ、デビュー半年でCMに出演、1年で100本の番組に出演するなどブレイクしていた水沢。だが、ローラに寄せていくよう求められていく中で、共演者とケンカをするように指示されたり、芸人に対して辛辣なコメントをするようになって、その結果、心を病んでしまったという。

「本当の自分を見失った」と語る水沢は、2年間の休業を申し出て休業期間中に会社を立ち上げることに。業務内容としては、伝統芸能を若者向けにアレンジメントして商品化しようとするもので、コンサルタントなども手掛けているとのこと。

水沢は「2年間休んでいた間に、愛が全てだということに気づいたの。人と地球を幸せにすることが私のテーマなの。愛が全てだと気づいてから、人を褒めたいなと。戦う形とかじゃなくて人のいいところ探したり、褒めることに使いたいなって気持ちになったの」と語った。

そんな水沢に、この日出演していたバイキング・小峠英二(42歳)を褒めるよう求めたところ、「身につけているものが少ないのに…シンプルなのに華がある」とコメント。小峠は「褒めてねえじゃねえか!ハゲの新しい言い方ですよね『身につけているものが少ない』って」とツッコミを入れていた。