【海外発!Breaking News】車のボンネットの下に大量のヘロイン 国境検問所で発覚(南ア)
南アフリカとモザンビークの国境検問所を車で通過する場合、当然ながら車両の検問がある。南アフリカ・ムプマランガ州警察のムツォリ・ベムベ警視監は「8月20日の午前9時ごろ、モザンビークから南アフリカへ入国した古い黒のセダンを検問したところ、ボンネットの下から大量のヘロインが見つかった」と発表した。
さらなる調査で管理官らがボンネットを開けたところ、黄色いビニールに包まれた薬物が所狭しと詰め込まれていたという。20袋以上ものビニールに入っていたのは、330万ランド(約2570万円)相当のヘロインだった。
警察ではヘロインを押収、薬物の不法所持容疑で逃げた男の行方を追っている。
ちなみに南アフリカでは、ドラッグの取引は街中でも白昼堂々と行われているという。昨年8月には、ケープタウン郊外でヘロインを所持していた男が警察に追われ、逃げる最中にヘロインを飲み込んで死亡する事件が起こっている。
画像は『IOL News 2018年8月21日付「PICS: Heroin worth R3m found hidden in car bonnet」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

