5年ぶり復活、新旧「マックポーク」食べ比べ
リニューアルした上で復活を果たした「マクポ」のパワーアップポイントは大きく2点。まずはグリルしたジューシーなスモーキーベーコンの追加、そして3種のスパイスと3種類の調理法のガーリックを使用した「ガーリックペッパーソース」だ。昔の「マックポーク」では「ガーリックとブラックペッパーの効いたソース」を使用しており、一見するとあまり変化がないような印象を受けるが、実際に食べ比べしてみるとその味わいの違いに驚かされる。
特に驚かされるのが、その尖った“ガーリック感”。昔の「マックポーク」と比べると、ガーリックとペッパーのバランスが明らかにガーリック寄りになっており、一口食べただけで口の中にガーリックの風味がガツンと広がってくる。商品化にあたっては女性の試食モニターの意見も積極的に取り入れられており、「女性でもおいしく食べられるギリギリのラインを攻めた結果がこの“ガーリック感”」(マクドナルド関係者)とのこと。間違いなくマクドナルドのハンバーガーではトップレベルの“ガーリック感”だ。
なお、「マクポ」は「チキチー」「エグチ」とともに“おてごろバーガー”のひとつだが、今回の「マクポ」の登場により、これまで販売されてきた「ヤッキー(しょうが焼きバーガー)」は販売終了となる。“おてごろバーガー”は基本3種類(ビーフ・チキン・ポーク)で展開されているため、同じポーク系列である「マクポ」と入れ替わったかたちだ。
