ランチ激戦区「新橋」の「昼メシグランプリ」!新橋 ランチ ランキング ベスト5
東京都内屈指のランチ激戦区・新橋で「昼メシグランプリ」。和・洋ジャンルの店が軒を連ねる駅周辺を歩きに歩いてオススメ店を探してきました。最新のニューオープンから長年愛される隠れた名店まで、ランチレパートリーに加えてほしい選りすぐりの5軒を大公開します!
和食屋、居酒屋、パスタにバル様々な美味しさで活力注入!
第1位 花未月(はなみづき)
これぞニッポンの定食!愛情たっぷりの栄養ランチ
心尽くしの和食が新橋のサラリーマンに愛され続けて20年。昼の定番なら変わらぬ人気の焼き鮭定食だろう。ご覧の通り思わず笑みがこぼれてしまう品数の充実ぶり、そして鮭の見事な焼き加減と迫力を見てほしい。築地の業者を回って選び抜いた品で、大きな半身を3 〜4?の厚さに切り分け甘塩で仕込んでいる。「昼ご飯は毎日のことだからお客様の立場になって考えたら内容がこうなったの」と女将が笑うように、季節の炊き込みご飯からサラダや小鉢まで、栄養を考慮した献立が900円以下とは頭が下がる。ほかにも煮魚と日替わりがあり、毎日来ても飽きない心遣いに拍手せずにはいられない。

写真:甘塩鮭焼き890円
鮭は遠火で皮はパリッと身はふっくらと焼く。炊き込みご飯は毎日変わり、写真はちりめん山椒。お替わりは白飯またはゆかりご飯になる。食後はコーヒーか自家製コーヒーゼリーか選べる。

写真:鮭はランチ限定で、分厚さが魅力。女将が築地で厳選したノルウェー産を使う。毎日板前が店内でひと切れ約200gにカットし、細かい粉砕塩をまぶして仕込んでいる。
[店舗情報]

ランチの豊富な品数は味も価格も◎。ご飯と味噌汁はお替わり可。鮭は焼く時間がかかるが、先に小鉢類が運ばれそれほど気にならない。穴場時間は13時過ぎ
出典: https://matomeshi.jp/articles/3389第2位 ビストロ・ソングラム 新橋
人気のモツビストロ!モリモリ食べてパワーチャージ
虎ノ門で評判の肉ビストロが新橋に進出。昼限定の必食メニュー、それがモツナポリタンだ。牛・豚・鶏の新鮮な内臓を丁寧に処理し、牛のシマチョウはグリルにしてトッピング、豚と鶏の軟骨などは挽き肉に加えてソースに使うモツ尽くし。濃厚なトマト味にハバネロなどを入れてピリ辛に完成させるのもニクい! なんと希望者にはワイン1杯無料。たまには背徳感もいいよね&モツパワーで英気を養って。

写真:大人のモツナポリタン950円
無料の大盛りは麺300g。コロッとした牛シマチョウのグリルのほか、豚や鶏のモツは挽き肉に加えて味にコクを与えている。

写真:トマトベースの濃厚なソースにはチリパウダーやハバネロを加えて少しスパイシーに
[店舗情報]

大盛り無料はうれしい限り。昼はパスタメニューのみだがどれも美味しい。白か赤のコップワイン1杯サービスも! 穴場時間は11時半か13時前後
出典: https://matomeshi.jp/articles/3390写真:ビストロ・ソングラム新橋の店内
第3位 レストラン マルタ
自家製生地からソースがとろりマルタのゴゾチーズが隠し味
シチリア島の南に浮かぶ島国、マルタ料理の店。オーナーの郄宮さんが現地で学んだ家庭の味をランチでも楽しめる。イタリアンをベースにスパイスを利かせたアラブテイストの料理が特徴なので、ピッツァも定番だ。写真はほうれん草を練り込んだ自家製生地の中にトマトソースとチーズをしのばせており、カットすると両者がとろ〜ん。マルタのゴゾ島で作られたヤギのチーズも隠し味に使っていて何とも奥深い。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3391写真:生ハムとトマトの包み焼きピッツァ(サラダ、コーヒー付き) 900円
もっちり生地にチーズとトマトソースのバランスが◎

写真:チェリートマトをふんだんに使用した自家製トマトソースとチーズがたっぷり
[店舗情報]

食後にコーヒーも付く。パスタ類は大盛りも可( 有料)。ピッツァはオーダーがあって作るため混雑時は少々時間がかかることも。穴場時間は13時過ぎ
出典: https://matomeshi.jp/articles/3391写真:レストランマルタの店内
第4位 居酒屋タオ
新橋に唐揚げの名店あり!ボリュームは超ド級!
ファンの間で新橋の唐揚げの聖地とも言われているらしい。拳大の鶏肉が5個のボリュームにまず仰天、旨さに納得。おまけに具だくさんの豚汁とご飯がお替わり自由とくれば腹ペコ男子(女子も!)は泣いて喜ぶに違いない。多い時は1日80?を仕込む鶏肉は余分な脂を取り除き、特製ダレに漬けてひと晩寝かせて馴染ませる。素揚げに近い薄衣は胃にもたれず、量の割にヘルシー。お腹を空かせて店に走れっ!
出典: https://matomeshi.jp/articles/3392写真:若鶏のから揚げ(豚汁とご飯はお替わり無料)880円
片栗粉を薄くまぶしてサクッと揚げている。豚汁は野菜たっぷり

写真:丁寧に処理した鶏肉は和風ダシや豆板醤を加えた醤油味のタレで豪快に揉み込みなから混ぜる。1日寝かせることで味がしっかり馴染む
[店舗情報]

価格も量も文句ナシ。唐揚げは待つ場合もあるが、どんどん揚げている12時前後は提供も早いとか。完売メニューが多いので11時半入店がベスト
出典: https://matomeshi.jp/articles/3392写真:居酒屋タオの店内
第5位 ラ・ブシュリー・ 近江
日本三大和牛の醍醐味をハンバーグランチで贅沢に
食材にこだわるご褒美昼メシならココに決まり。何と言っても近江牛専門精肉店の直営だけに、牛肉はすべて一頭買いしている近江牛の処女牛を使う贅沢ぶりだ。中でもハンバーグは旨みが凝縮した逸品。なるべくつなぎを少なくし、脂が多い部位と赤身をバランス良く配合して肉々しくもジューシーに仕上げるのがコツだそう。芳醇な肉の味わいを引き立てるためデミグラスソースはあえて若干甘めにしている。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3393写真:近江牛ハンバーグ(惣菜、サラダ、ライスまたはパン付き)1290円
各部位を店内で粗めの挽き肉にして力強い食感を生み出す。

写真:1階のデリカテッセンでフレンチ惣菜や弁当を持ち帰りできるのもいい。
[店舗情報]

1 0 0 0 円以上は毎日のランチには高めかもしれないが、極上の近江牛を100%使うハンバーグなど旨さは格別。穴場時間は1 3 時以降。1階のデリも◎
出典: https://matomeshi.jp/articles/3393新橋のランチは何でもござれ!和・洋、さらにWi -Fi まで。
お馴染みの行列店や駅ビルの激安店も便利でいいけれど、今回新橋で目指したのは少し歩いた先にあるアタリのランチ。ちと調べただけでも海鮮丼や焼き肉など新旧ジャンルがいろいろあり、街角には「○○食べ放題」や「ご飯お替わり無料」の看板たち。さすがはランチ激戦区!
中でも印象に残ったのは気さくな女将が迎えてくれる『花未月』だ。焼き鮭のランチは品数も栄養バランスも完璧で、これはもう定食の鑑と言ってもいいんじゃないだろうか。そして新店からは『ビストロ・ソングラム新橋』がイチオシ。パスタは大盛り300g 無料の気風の良さ。味もサービスも申し分なく、夜もぜひ行ってみたいと思わせる店だった。さらにさらに大盛りと言えば『居酒屋タオ』も忘れちゃいけない。名物の鶏唐揚げの定食なんて「冗談でしょ?」と笑っちゃうボリュームで、それを見た編集・武内の豆鉄砲を食った鳩のような顔が今も脳裏に焼き付いて離れない。新橋は老舗ランチや行列店も多いだけに、ほかとは違う味、量、サービスでしのぎを削っているようだ。
面白ランチならニュー新橋ビルの時間課金制カフェ『CONCENT』。昼は18時までの入店で1時間500円(会員450円)のドリンクバー付きだが、14時までは1時間料金込みのランチセット(600円〜700円)がある。つまり14時までは+200円以内でパスタやカレー類が食べられるのだ。しかも電源完備、Wi -Fiフリーときている。13時ごろに調査に出かけたら満席だった。ランチついでに仕事や打ち合わせ、はたまたおさぼり!?と過ごし方はいろいろのようだ。これもビジネスマンが多い新橋ならでは?
新橋ランチMAP

新橋、こんなランチも見つけました !
まず注目はオープンしたばかりの『車海老専科 膳所龍門』

ランチは車エビの天ぷらが8尾も入る天丼などがあり、好きな人は鼻血もんと聞いて早速行ってみた。高級店かと思いきや、発券機で食券を買って注文するという駅蕎麦レベルのカジュアルさ。車エビ4尾と野菜4種が入る丼「四彩」を頼んでみると……やってきたのは見事なエビタワー! ご飯に立て掛けるように盛られたソレはプリップリで旨みも濃厚、旨いんでないの? あ、ちなみに店内はエビを揚げた時の独特の匂いが充満していたので(調査時)、エビ臭が気にならない方はどうぞ。
お次は新橋の魚ランチの定番中の定番『和楽』

「和楽ランチ」のおかずはエビフライ2尾、イカフライ、魚フライに刺身(または冷奴)の組み合わせ。この日の刺身はワラサ。肉厚で巨大な1切れのサイズには思わず皿を二度見するほど驚いた。これが新鮮で味も抜群。イカフライは噛み切れず、ひと口食べたら衣が全部とれてしまったけど(笑)、この量と味なら連日の行列も頷けるのです!
