日本一の大都市・東京と、中国一の大都市・上海 すごいのはどっちだ?=中国メディア
記事はまず東京について紹介。「面積は2155平方キロメートルで、2015年現在の人口は約1350万人。日本の政治、経済、文化、交通など様々な分野における中心地となっており、日本の主要企業はここに集中している。また、全国の80%の出版社があり、規模が大きく最新の設備を誇る博物館、図書館が数多く存在する。さらに、世界最大の鉄道交通の中枢となっており、首都圏ではラッシュ時に800万人が通勤・通学で鉄道を利用する。交通が非常にスムーズで便利だ」としている。
「どっちがすごいのか」という記事の問いかけに対して、多くのネットユーザーが回答を寄せているが、東京のほうが上との意見が目立つ。「正直、上海は遥かに及ばない。香港よりも下だと思う」、「中国最大の都市は香港。東京と比較の対象になり得るのは香港ぐらいだ」、「上海は高層ビル以外は東京と比較する資格はない」、「上海が中国最大の都市ならば、東京は世界最大の都市だ」といったコメントが並んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
