【イタすぎるセレブ達】ジム・キャリー、トミー・リー・ジョーンズを嘲笑 「僕が大スターなのが問題かな?」
「ジョーンズがディナーをとっているテーブルに近づき、『やぁトミー、元気?』って話しかけたら、血の気が引いたのかジョーンズの顔が固まったんだ。24時間寝ても覚めても僕への恨みでいっぱいなんだろうなって感じたよ。ジョーンズは立ち上がるとガタガタと震え始めた。なんとしてでも憎たらしい僕を殺してやりたいって顔に書いてあったね。」
「ジョーンズは僕を抱き寄せて『本当にムカつく奴だ。俺はお前が大嫌いだ』と言うわけだよ。『えっ、何それ。僕の何が問題なの?』と聞き返したさ。じっくりと話を聞くつもりで僕はイスを引き寄せたんだけれど、これも賢明な行動ではなかったね。ジョーンズからは『お前の下品な道化が気に食わない』と言われてしまったよ。」
「『バットマン〜』の出演そのものも不愉快だったのかな。あの演技のスタイルは彼らしさが出せないからね。一方すでに僕はその時大スターだった。そのことが問題だったのかもしれないな。彼だって驚くほど素晴らしい俳優さ。どんなに嫌われても僕はジョーンズのこと、好きだけれどね。」
人気コメディアンらしく所々で大きな笑いを取り、時には鼻からブヒヒと豚の泣くような音を立てていたジム。ジョーンズはこれを見て「あの野郎…」とさらに嫌悪感、怒りを募らせたであろうから、現在はもはや犬猿の仲かもしれない。若い恋人が彼に捨てられた直後に自殺し、遺族から訴えられるなど最近は芳しくない話題が続いているジム。ファンの失望も大きいだけに共演俳優から好かれているのであれば救われるが、嫌なタイミングで嫌な話を蒸し返された感じが否めない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
