猫の浮世絵が140点集結!「あそぶ浮世絵 ねこづくし」そごう美術館にて2016年4月2日より開催
そごう横浜店は、同店6階にあるそごう美術館にて、展覧会「あそぶ浮世絵 ねこづくし」を2016年4月2日より開催する。
江戸時代には庶民の間でも「ねこ」は広くかわいがられ、浮世絵が流行すると様々な「ねこ」の絵が描かれるように。そんな「ねこ」の浮世絵が、そごう美術館にて約140点展示される。同展にて展示される作品は、日本有数の浮世絵コレクションとして知られる平木浮世絵財団が所蔵する、歌川国芳をはじめ、歌川広重、月岡芳年などが手掛けた猫の登場する浮世絵とのこと。
会期は5月8日まで、入館料は大人1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料。前売および20名以上の団体料金は大人800円、大学・高校生600円となり、障害者手帳を持っている人、および同伴者1名は同料金で入館できる。開館時間は午前10時〜午後8時、入館は閉館の30分前までとなる。会期中は無休。
