妻たちが涙…立ち会い出産で感動した“夫の神対応”

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待望の子どもができ、いざ出産!というときに悩むのが、「夫に立ち会い出産をしてもらうかどうか」ではないでしょうか?

立ち会ってもらいたい気持ちもある反面、必死の形相や見られたくない部分があるのも正直なところ…。

そんな迷えるプレママさんたちのために、今回は先輩ママからの体験談を集めてみました。実際立ち会い出産をした先輩ママたちはどう思ったのでしょうか。
出産時に“夫の立ち会い“は役に立ちましたか?
YES   61人

NO    39人

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6割以上の人が「夫に立ち会い出産をしてもらってよかった」と回答。なぜそう思ったのか、理由を見てみましょう。
子育てに協力的になった!
・「いかに出産が大変なことなのかということが分かったようで、その後の子育てに協力的になった」(30代女性・専業主婦)

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・「子どもが生まれる瞬間の私の苦労をわかってくれたので、予想以上に労わってくれた。出産後に兄弟の子育てに協力してくれたのは助かった」(30代女性・専業主婦)

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・「立ち会い出産したことで、子どもへの愛情が増したと思われます」(50代女性・無職)

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どれだけ出産が大変なものなのかは、口で説明してもなかなか伝わらないもの。だからこそ立ち会ってもらい、実際に体験してもらうことが手っ取り早いよう。そうすることで、その後の子育てに協力的になるなど、出産後の生活&関係に影響があったという声が多くありました。
いてくれるだけで心強い!
・「陣痛でツラかったときも支えてくれたし、生まれてくる瞬間も側にいてくれると思ったら心強かったから」(30代女性・パート)

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・「直接は何もできないけれど、いてくれるだけで安心しました。子どもを産む苦労を間近で見てもらって、大変さをわかってもらうにはいい機会だと思います」(40代女性・専業主婦)

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・「初めての出産のときは不安が大きかったので、側にいて『頑張れ!』と声をかけてくれたり、手を握ってくれることで随分と不安が軽減されたと思います」(20代女性・専業主婦)

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とくに初産だと、なにもかも未経験のことばかりで不安でたまらないもの。だからこそ、「とにかくいてくれるだけで心強い」「手を握ってくれていたのが本当に良かった」という声が多数ありました。ある意味、こんなに“夫がいてよかった”と思うことってなかなかないかも?!
さすってくれるだけでいいんです!
・「夫にずっと腰をさすってもらったり、汗をふいてもらったりして助かりました」(50代女性・専業主婦)

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・「とてつもない腰の痛みがあったので、旦那がずっとさすってくれて少しラクになった」(30代女性・専業主婦)

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・「初産では不安に思うことが多いので、夫が横にいてくれると安心してリラックスにも繋がった。陣痛で苦しんでいるときに、夫が痛いところをさすったり押さえたりしてくれてたけど、自分ひとりでは耐えられなかっと思う」(30代女性・専業主婦)

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とくに何をしてくれるわけでもないんだけど、「とにかく痛いからさすってほしい!」「汗を拭いて欲しい!」、それだけのことが本当に心強く思えるんですよね。
最後のひと踏ん張りに!
・「自分では出てくるところが見えない体勢だったので、助産師さんや看護婦さんの言葉よりも、主人の声のほうがよく聞こえました。『頭が出てきたー!』と夫の声が聞こえたときに、『あと、もう少しだー!』と思えて、がんばれた」(30代女性・専業主婦)

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・「産まれるタイミングがわからず踏ん張りきれないでいたときに、『もう少しで出るから頑張れ!』と主人の声を聞いたときに、今まで以上にいきめた。あと、赤ちゃんが出てきたときの主人の最高に嬉しそうな顔を見ることができたのもよかった」(40代女性・専業主婦)