【海外発!Breaking News】22歳女性に16kgもの卵巣腫瘍 摘出手術が成功(ペルー)
異様に膨れ上がっている腹部、増え続ける体重に悩み続けていたというのは、ペルーの“ジャングル地帯”として知られるロレト県在住のイリヤニータ・ロハスさん。胃が押し上げられる苦しみ、骨盤内の痛み、そして激しい息切れから学校に通うこともままならなくなり、22歳になった彼女には「オメデタなの?」と尋ねる人ばかり。だがそうではない。原因はすべて極度に肥大した卵巣にあったのだ。
今後に追加の治療が必要であることから、ロハスさんが安心して自宅に戻れるのはもう少し先になるとのこと。しかし母親や医師団に付き添われながら会見を行った彼女は、感謝の言葉とともに「摘出手術をしてもらえる日が来るなんて実は予想していませんでした。皆さんのおかげで新しい命をいただいた気分です。夢はもう一度きちんと勉強することです」と笑顔で語った。なお各種検査、手術、投薬など高額な医療費に耐えうる家庭ではなかったが、今後の研究、医療技術の発展に大きく貢献してくれるであろう極めて珍しい症例であることから、ペルー保健省が介入。すべての費用を国が負担すると約束してくれたという。
出典:http://www.opposingviews.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

