徳川美術館・蓬左文庫開館80周年記念特別展「尾張徳川家の雛まつり」開催中!
徳川美術館では、『尾張徳川家の雛まつり』を2016年4月10日(日)まで開催中。
徳川美術館と中日新聞社が企画した『尾張徳川家の雛まつり』は、徳川美術館・蓬左文庫開館80周年を記念して行われたイベントで、尾張徳川家の姫君のためにあつらえられた雛人形や雛道具などを展示している。
会場には、尾張徳川家14代目・慶勝(よしかつ)氏の正室である矩姫(かねひめ)さまの雛飾り「矩姫さまの雛飾り」、19代目・義親(よしちか)氏の夫人である米子(よねこ)さまの雛壇に飾られていた「毛作り人形 犬」などをはじめ、「秩父宮妃殿下勢津子(ちちぶのみやひでんかせつこ)さまの雛飾り」を特別に公開中。
同イベントの開催に合わせ、オリジナルの香り袋などを作る「オリジナル香り袋・文香をつくる」や「特別企画 目でみる雛まつり 十二単着装公開」などのイベントを開催する。また、イベント限定メニューとして、ガーデンレストラン徳川園では「尾張徳川家の雛まつり スペシャルランチコース」(4,000円)を、宝善亭では「雛御膳」(2,800円)を用意。なお、一部予約・数量限定のものや別途入館料などが発生する場合もあるとのこと。
入館料は、一般1,200円、大学・高校生700円、小・中学生500円。但し、毎週土曜日は小学生・中学生・高校生は入館無料。価格は全て税込。
開館時間は10:00〜17:00(最終入場は16:30まで)。休館日は毎週月曜日だが、3月21日(月)は開館し、翌3月22日(火)は休館する。
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