学生の窓口編集部

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成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは、「結婚に前向きになれる相手の住所(都道府県)」に関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。調査対象は25〜44歳の婚活中男女350名、集計期間は2016年1月19日〜1月21日。

結婚に前向きな気持ちになれる都道府県について尋ねたところ、「都道府県にこだわりはない」という回答は約3割だった。それ以外の人は、相手の住んでいる都道府県によってポジティブな評価を抱くという結果に。

「都道府県にこだわりはない」という回答者の割合


「この都道府県に住んでいる人と結婚したい」と前向きな気持ちになれる都道府県を尋ねると、回答者の4割が関東地方在住であることも影響してか、1位は「東京都」、2位は「神奈川県」となった。3位は同率で「福岡県」「大阪府」「京都府」。

回答者の現住所を加味すると、特に「京都府」「福岡県」「沖縄県」「神奈川県」「秋田県」が県外の回答者からポジティブな評価を受けていることがわかった。

結婚に前向きな気持ちになれる都道府県 1位〜17位結婚に前向きな気持ちになれる都道府県 17位〜

ランキング上位に入った都道府県に対して、「前向きな気持ちになれる」と答えた理由を尋ねると、1位の東京都では、「やはり首都だから」「日本で一番都会だから、あっさりした性格の人が多そう」、2位の神奈川県では「洗練されている感じがするから」「おしとやかだから」「湘南などの海沿いの地区に住んでみたいから」などの声が挙がった。

また3位の福岡県では、「美人が多いから」「元気でけなげな人が多い印象」「博多弁が好きだから」、4位の大阪府では「明るいので楽しい家庭になりそう」「人情があるから」「関西弁が魅力的だから」、5位の京都府では「国際的だから」「伝統ある都市で、女性の価値観も他県と比べ共感できる部分も多いと思うから」「品がありそうだから」「とても言葉がきれいで好きです。女性は男性を 大事にしてくれそう」などの声が挙がった。