上原浩治、同年代選手の引退に「俺も辞めなあかんの」
13日放送、フジテレビ「すぽると!」では「上原浩治 40歳 18年目の本音」と題し、昨季の後半をケガで棒に振り、今季に懸けるボストン・レッドソックス、上原浩治に行ったインタビューの模様を伝えた。
元旦に更新したブログでは「もしかしたら、最後になるかもしれません」と綴っている上原は、その真意を訊かれると「去年、同級生が次々と辞めていったんで(自分も)辞めなあかん雰囲気になってんのかなと。いつまでやってんねん、みたいな。まだできる人いっぱいいたじゃないですか?でも皆辞めていって、俺も辞めなあかんのかなみたいな」と自虐的に語った。
それでも自身の引退については「アメリカ行った時点でそろそろ終わるかなっていうので、1年1年今年終わるかなっていう感じでずっとここまで来ているんで」ともとより覚悟はしているという。
また、今季の上原はチーム内の競争も待ち受けている。2年連続の地区最下位に終わったレッドソックスは、クローザーにクレイグ・キンブレルを獲得したのだ。これにより上原はセットアッパーに降格にする見通しとなるが、本人は「もう言われましたから、監督から」とキッパリ。「でも、もう1回後ろ(クローザー)を取ろうと思ってるんで。やっぱ競争なんでね。シーズン中にうまいこと抜けたらと思いますね」と決意を述べた。
その他にも、高橋由伸が巨人の監督に就任したことを訊かれ、「由伸色を失わないでほしい。1年目は一歩引いてもいいんじゃないですか?好きなようにやって下さいって言って、絶対課題が見つかってくるんで。それを2年目以降に活かす」などとアドバイスを送った上原。その一方で、同じ歳の元チームメイトであり親友について「(高橋は)運動しなくていいわけですから。もっと太らんかな。こう(体重が)ガーンといったら人気もガーンと下がるんじゃないかな」と嬉しそうに話した。
元旦に更新したブログでは「もしかしたら、最後になるかもしれません」と綴っている上原は、その真意を訊かれると「去年、同級生が次々と辞めていったんで(自分も)辞めなあかん雰囲気になってんのかなと。いつまでやってんねん、みたいな。まだできる人いっぱいいたじゃないですか?でも皆辞めていって、俺も辞めなあかんのかなみたいな」と自虐的に語った。
また、今季の上原はチーム内の競争も待ち受けている。2年連続の地区最下位に終わったレッドソックスは、クローザーにクレイグ・キンブレルを獲得したのだ。これにより上原はセットアッパーに降格にする見通しとなるが、本人は「もう言われましたから、監督から」とキッパリ。「でも、もう1回後ろ(クローザー)を取ろうと思ってるんで。やっぱ競争なんでね。シーズン中にうまいこと抜けたらと思いますね」と決意を述べた。
その他にも、高橋由伸が巨人の監督に就任したことを訊かれ、「由伸色を失わないでほしい。1年目は一歩引いてもいいんじゃないですか?好きなようにやって下さいって言って、絶対課題が見つかってくるんで。それを2年目以降に活かす」などとアドバイスを送った上原。その一方で、同じ歳の元チームメイトであり親友について「(高橋は)運動しなくていいわけですから。もっと太らんかな。こう(体重が)ガーンといったら人気もガーンと下がるんじゃないかな」と嬉しそうに話した。
