竹野内豊の芸能界処世術。スタッフ1人1人と写真
12月21日放送、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)はゲスト竹野内豊。竹野内豊の処世術を紹介。映画「冷静と情熱のあいだに」では、日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。俳優の前はモデルだった竹野内。竹野内の処世術は、とことん付き合うこと。打ち上げではスタッフと握手を交わし、感謝の思いを伝える。2次会のカラオケにも参加する。「素敵な選TAXI」の最終話の撮影は丸一日に及んだが、クランクアップ後はスタッフ1人1人との写真撮影に応じた。
竹野内豊は1971年、東京生まれ。家族の推薦でモデルを始めて、徐々に俳優にシフトした。顔立ちが深いイケメンで、未だ独身。福山雅治が結婚した今、最後の大物独身俳優とも呼ばれる。
トレンディドラマに出演することが多く、「ロングバケーション」で人気となった。映画「冷静と情熱の間に」は、韓国でも人気が高く、竹野内は韓国でも人気がある。誰が見ても圧倒的イケメンのため、恋愛のパートナー役が多く、他の役もやってみたいと考えていた竹野内にとっては、葛藤があったようだ。もともとモデル業も順調だったため、俳優業に転身するのにはかなり抵抗があり、なかなか演技の幅も広がらなかったようだ。思い通りにいかず、悔しさのあまりスタジオの壁を殴ったこともあると語っている。
「ビーチボーイズ」は、反町隆史とのW主演。海辺の民宿を舞台に、男女のひと夏の成長を描く青春ドラマ。竹野内は、エリートサラリーマンでありながら、小さなミスでプロジェクトを外された男を演じる。繊細でデリケートな役どころだった、
「ヤンキー母校に帰る」は、高校時代に手のつけられない問題児だった男・吉森が、教師として母校に帰り、生徒たちと交流する物語。実話が元になっている。吉森を演じた竹野内は、イケメン俳優としてのイメージを脱却し、実力派俳優としての位置を築いた。
「冷静と情熱の間に」は、10年前に別れた恋人を思い続ける男女の役。かつての恋人に思いを寄せながらも、仕事などに邁進する様子を演じた。ナイーブな男性を好演しており、映画初主演で多くの女性を魅了した。
これらが竹野内豊の代表作だ。イケメンだけれどもナイーブな役が多く、年をとってもイケメン役が来るところが素晴らしい。圧倒的なルックスで、女性を魅了している。
