学生の窓口編集部

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女優の喜多嶋舞が、芸能界を引退することを表明した。

8日に発売された雑誌で引退を表明した喜多嶋は、一連のDNA鑑定の報道で、多くの人たちが傷ついてしまったことで、決意を固くしたようだ。

11月19日に、元夫の大沢樹生が、長男との裁判で「親子関係はなし」との判決が下されている。
喜多嶋は、「長男が社会人として独り立ちした際にDNA再鑑定を行う意向」との姿勢を示している。

8日に報道された「キャスト」(朝日放送)では、芸能コメンテーターの井上公造氏が、番組アナウンサーと会話してコメント。

喜多嶋が雑誌でコメントをしたことについて、「喜多嶋の夫が大手出版社に勤務しているために、雑誌での告白を選んだのでしょう」とのことだが、告白した雑誌と勤めている会社は別。

また、「事務所の契約が先月末で切れている。判決が出る前から引退は決意していたようです。芸能人でなくなることで、取材は難しくなりますから…」と、一般人になるとマスコミに追いかけられることも少なくなるため、それも計算のうちだろうとのこと。

さらに、「一般人になることで、今後DNA鑑定を行っても、結果を明らかにすることはないと思っているのでは?」と、述べている。

泥沼化してしまった今回の親子問題。

番組コメンテーターの東尾理子も、「この騒動で、得している人は誰も一人もいない。できれば家族の中でおさめてほしかった。それぞれ家庭があって子どもいて、その人達を守るためにやったのかもしれないけど逆効果のような気がする」と、コメントした。