新春えびすリアリズム「蛭子さんの展覧会」2016年1月1月から渋谷パルコで開催!
パルコは、「新春えびすリアリズム〜蛭子さんの展覧会〜」を、2016年1月1日(金)から18日(月)まで、渋谷パルコPART1・3階の「PARCO MUSEUM(パルコミュージアム) 」で開催する。
今回の展覧会は、奇才アーティスト・蛭子能収氏の知られざる不条理の世界を、学生時代に制作した作品から初公開の新作まで、年代を追って公開する展覧会。会場のアートディレクションは、デザインユニット「NNNNY」の、いすたえこ氏が担当する。
蛭子氏は出身地の長崎から上京した後、普通のサラリーマン生活を送りながら、1973年に雑誌『ガロ』で入選し漫画家としてデビュー。デビュー後は不条理でシュールなギャグ漫画をはじめ、独創的な作品を発表した。
最近では"ギャンブル好きで変わったオジサン"というイメージでテレビでもおなじみとなったが、最も過激な作風の前衛漫画家であり、サブカルチャーの分野においても重要な役割を果たした漫画家の一人といわれている。
会場は、渋谷パルコパート1・3階の「PARCO MUSEUM(パルコミュージアム)」。開催期間は2016年1月1日(金)から18日(月)まで。開催時間は午前10時から午後9時(最終入場は終了30分前)まで。最終日は午後6時まで。料金は一般500円、学生400円、小学生以下は無料。
なお、2016年1月3日(日)午後1時から、蛭子さん似顔絵サイン会を開催する。当日、会場内で対象書籍を購入した先着100名に参加整理券を配布予定。詳細は「PARCO MUSEUM(パルコミュージアム) 」の公式サイトで順次公開される。
(C)蛭子能収
