異性の心をつかむメールの文章ってどんなの? 知っておきたい心得4つ
■テクニック1「間」
ちょっと気になる相手からメールが来ると、「すぐに返信しなきゃ!」と焦る方はいませんか? 返信が遅れたら、もう次はないのでは……?なんて不安になる気持ちもわかりますが、ちょっと待って! あまりにも返信が早いと、損をすることもあるのです。
逆の立場のことを想像してみてください。気になる相手にメールを送って、なかなか返信が来ないとしたら……ちょっと不安になってしまうものです。そんなときに、間をおいて嬉しい返信がやってきたら、喜びは倍増するでしょう。
ちょうど良い「間」のコツは、相手の返信スピードにほんの少し時間を足すこと。普段30分程度で返信が来るなら、1時間を意識してみて。少しだけ相手をドキドキさせられるはずですよ。
■テクニック2「タイトルを入れる」
メールでの連絡が当たり前の今だからこそ! 自分なりの個性を演出することも大切です。そんなときに使えるのが「タイトル」です。「無題」や「Re:」のままで送信する方も多いですが、最初に目につく場所だからこそ、もったいないことです。「おはよう」でも「○○って好き?」など、簡単な質問でも構いません。相手の気を引くようなタイトルを、採用してみてください。
■テクニック3「相手の名前を入れる」
メールでのやりとりは、基本的に相手と1対1でやり取りすることが多いもの。わざわざ相手の名前を記載しなくても、意味は通じるはずですが……ここでも一工夫してみてください。心理学では、「人間は、自分の名前を呼びかけられたときに、親密な感情を抱きやすい」と言われています。メールでも同様の効果が期待できますから、ぜひ実践してみて。これだけで親密な感情を抱いてもらえるなら……使わなければ損だと言えそうですね。
■テクニック4「絵文字も効果的に」
使いすぎも禁物ですが、絵文字ゼロなのもアピール力が乏しいもの。メールで連絡をするときには、上手な絵文字の活用法も意識してみてください。オススメは、暖色系の絵文字を使うこと。メール全体の印象が、温かく華やかになります。相手の気持ちを興奮させる作用もありますから、ぜひ実践してみてください。ピンクや赤のハートマークの効果は絶大ですよ。
メールでの連絡にも、些細なテクニックは多数あります。一つ一つの好印象を積み重ねて、恋のチャンスをつかみとってくださいね。
(ファナティック)
