「ミッション:インポッシブル」シリーズ5作目となる「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は、高度を上げて飛び去る飛行機のシーンをトム・クルーズ本人がガチで演じるなど、CGに頼らず本物にこだわったアクションシーン満載の作品となっています。劇中では狭い路地を全速力で疾走したり、ドリフトターンで突撃したりと激しいカーチェイスが繰り広げられるのですが、トム・クルーズが実際に運転をこなしたという、大迫力のカーアクションシーンのメイキング映像が公開されました。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』大迫力のカーアクション&メイキング映像 - YouTube

「アクションがリアルなのはCGではなく 本物だから」



「すごく狭い路地を全速力で駆け抜けた」と話すのはベンジーを演じるサイモン・ペッグ。



カーチェイス・シーンの指導を務めたスタント・コーディネーターは「トムの運転技術は見事だ」と認めています。



と言ったそばからBMWが猛スピードで突っ込んできて、ものすごいドリフトを披露





「今回のカーチェイスは圧巻さ」と、またも全速力でBMWが発進



飛んでいってもおかしくないレベルで階段に到達し……



なんと階段の上でドリフトして下りながらボンボン跳ねまくり。





「全然 怖くなんかない」と話すのは、カーチェイスシーンで車の助手席に座っていたサイモン。



運転はもちろん、イーサン・ハントを演じるトム・クルーズ。



狭い路地から突撃してきたBMWが急激なドリフトでコーナーターン。撮影スタッフもギリギリまで寄っていましたが、車の突進具合に思わず緊急回避。







その真に迫ったカーチェイスの迫力は、走行中のトム・クルーズやサイモン・ペッグの緊迫感あふれる表情からひしひしと感じられます。





「横滑り防止装置はすべてオフにした」



「狭い路地の走行は制御が難しい」





「撮影は冒険だった」



険しいカーチェイスを見事に演じきったトム・クルーズは、「サイモンの演技は最高だ。僕は常に笑わされてた」と語ります。何度か「かなり危険な瞬間」もあったとのこと。



頭を人さし指で指してクルクル回すジェスチャーで、猛スピードでぶっ飛ばしまくりのトム・クルーズを「クレイジーで最高」と表現するサイモン・ペッグ。



カーチェイスの末、階段に突っ込むシーンでは……



サイモンが「階段だぞ!」と大声をあげており、緊張感は抜群。



「シートベルトは?」



「今 聞くか?」



2人が乗るBMWはまさかの後ろ向きで大ジャンプ!







「つかまれ!」





絶対不可能に挑め



「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」



2015年8月7日(金)より日本公開



なお、ムービーの後半では、メイキング映像に出てきた映画のシーンを実際に見ることができ、スタントを使わずにトム・クルーズとサイモン・ペッグが本気過ぎるカーチェイスを繰り広げる様子を目の当たりにすることができます。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公式サイト

http://www.missionimpossiblejp.jp/



(c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.