ケンタッキーのチキンバケットがインスタント写真を印刷可能なプリンターへと変身

ケンタッキーフライドチキンでチキンを何ピースも注文すると、大きなバケツ型のバーレル容器にチキンを入れてくれるのですが、そのバーレル容器がBluetooth接続でインスタント写真を印刷できるプリンターに変身しました。
KFC presents: Bucket Science - YouTube
チキンもりもりのおなじみのバケットに見えますが、バケットの下部にはディスク挿入口のようなものが付いています。

友達同士で集まって楽しいピクニックの始まり。

サクッとジューシーなチキンをガブリ。

楽しいピクニックのひとときをスマートフォンでパシャリ。

自撮りでもパシャパシャ写真を撮ります。

スマートフォンで写真を撮ったら、チキンバケットに付いているボタンを押してBluetoothの電源を入れます。

スマートフォンをBluetoothでチキンバケットに接続し、撮影したばかりの画像を選択。

画像を選ぶと、チキンバケットから写真が出てきました。

チキンバケットで写真を印刷するだけでピクニックはさらに盛り上がります。

プリントされたのはインスタント写真でした。

Bluetooth接続でインスタント写真をプリントできるチキンバケットは「Memories Bucket」という名前で、カナダのケンタッキーフライドチキンが国内創業60周年を記念して開発したもの。ただし、ニュース誌のTIMEよると、Memories Bucketが一般販売されるかは明らかになっていないそうです。
