意外と乗っている!? 自転車に乗る妊婦さんは要注意

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「妊娠中の自転車はNG!」と産院などから指導されているママもいるかもしれません。しかし、便利な移動手段なので、つい使ってしまうという方もいると思います。

■自転車に乗っている妊婦さんは多数!

お腹が大きいと、買い物の重い荷物を持つのは大変です。上の子の通園の送迎で自転車が必要な方もいますし、歩くにはちょっと遠いけど車に乗っていくほどの距離ではない場合など、ダメだと分かっていても自転車に乗る方も多いようです。

『乗っていたよ。1人目の時は妊娠6ヶ月頃まで。2人目、3人目の時は産まれる前日まで。看護師さんにも「乗ってもいいけどコケないように」って言われていた』

『8ヶ月の今も乗っている。よくないのは承知の上。でも持病の関係で免許は取れないし、徒歩で買い物は大変だからつい』

『妊娠後期の友人が乗っていたよ。2歳の子がいたから、良くないと分かっていても自転車が楽だって。抱っこは出来ないし、子どもと歩いているときにお腹が張ったら対処しづらいからって言っていた』

■やっぱり自転車に乗るのは心配!

やはり「自転車に乗るのは辞めたほうがよい」という声も多くあがりました。中には、実際に乗った結果、出血が続いたという意見も。医師もあまり推奨はしていないようです。

『幼稚園で自転車に乗っている妊婦中のママさんいるけど、周りはハラハラするよ。駐輪場に停める時、横にいるとすごく恐い! お腹に当ったらヤバいよ』

『三人目を妊娠中。歩くのがつらくて職場とスーパーまでの10分だけ、現在35週目だけど乗っています。さすがに次女6歳23kgを乗せて、幼稚園までの送迎(片道25分)は出血が続いたので2ヶ月で辞めました』

『自転車に乗って、切迫流産になって入院したことがある。今、三人目だけど運転免許を取って自転車に乗っていないから今のところ無事』

妊娠中に自転車に乗ることは、転ぶことだけに注意すればいい訳ではありません。駐輪所で誰かが倒してしまった自転車にお腹がぶつからないようにする、自分の子どもを座らせる時などにも最善の注意を払いましょう。