中国が初めて保有した航空母艦「遼寧」が25日、就役1周年を迎えた。中国海軍は「遼寧」に関連してさまざまな技術の獲得を、一歩一歩進めている。中国新聞社が報じた。(写真は「CNSPHOTO」提供)「遼寧」は旧ソ連が設計した航空母艦「ワリヤーグ」だった。ソ連崩壊にともなう混乱で未完成のまま、独立したウクライナが保有していた。その後、中国海軍の航空母艦になるまでの同船の歩みは「複雑怪奇」としか言えないものだった