情報サービス大手のCSKホールディングスが検討を進めている傘下のコスモ証券売却で、すでに10社あまりが金額を提示していることがわかった。入札しているのは、準大手証券の東海東京フィナンシャル・ホールディングスや日本アジア証券、投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズなど。なかでも最高額を提示した番狂わせな“伏兵”は、中国の証券会社だ。中国だけでなく、韓国や台湾、シンガポールなどのアジア勢も入札