韓米首脳間の安保分野の合意に関する後続措置の協議が来週ソウルで行われる。原子力潜水艦をはじめウラン濃縮および使用済み核燃料の再処理権限拡大などに関する議論が本格化する見通しだ。韓国外交部は29日、韓米両国が来月2、3日にソウルで韓米首脳会談の共同説明資料(ジョイント・ファクトシート)安保分野の後続措置を協議するための発足会合を開催する予定だと発表した。昨年10月の韓米首脳会談での合意から約7カ月ぶりだ。