世界陸連は26日、27年9月に中国・北京で行われる世界陸上の参加標準記録を発表した。男女ともにほとんどの種目で、前回の東京大会から引き上げられた。男子100mは山縣亮太(33、セイコー)がもつ日本記録と同じ9秒95(東京大会は10秒00)に。110mハードルも13秒18(同13秒27)となった。一方、走高跳は男子が2m30(同2m33)、女子が1m96(同1m97)、男子走幅跳が8m25(同8m27)となり、女子やり投げも前回大会の64m00から63m40に