横手市にある休耕田だった土地で育てられているシバザクラが見ごろを迎えています。一面に咲き広がるピンクや白の可憐な花々が訪れた人たちを楽しませています。見ごろを迎えているのは横手市大雄の小林一敏さんが管理しているシバザクラです。小林さんは休耕田を有効活用しようと、15年ほど前にシバザクラを植え始めました。栽培面積は約30アールまで広がり、ピンクや白など20品種ほどのシバザクラが毎年、可憐な花を咲かせ