2026年の平和記念式典で、広島市長が読み上げる「平和宣言」の内容を検討する懇談会が14日から始まりました。広島市役所で開かれた懇談会には、松井市長や有識者ら8人が出席しました。冒頭のあいさつで松井市長は「被爆80年だった去年は、原爆資料館の入館者が過去最多となった一方で、核保有国の対立が進み、核兵器使用のリスクが高まっている」と指摘。その上で、「被爆者の高齢化が進むなか、若い世代が思いを受け継いで