夫の局部を刃物で切断した容疑で裁判にかけられた50代の妻が、一審・二審ともに懲役7年を言い渡された。犯行当時、妻に「未必の故意」による殺意があったとする検察側の主張がことごとく退けられた形だ。【衝撃】局部“踏みつけ”も…夫を「常軌を逸した暴力」で殺害した韓国女性5月12日、法曹界によると、ソウル高裁・仁川(インチョン)院外裁判部・刑事1部(チョン・スンギュ部長判事)は、50代の女Aによる殺人未遂などの容疑に