2026年3月、山口市に白線同士の間隔が通常の倍の横断歩道が県内で初めて設置されました。11日、その安全性を確認するための体験会が開かれました。白線と白線の間隔が広い横断歩道があるのは山口市緑町のこちらの交差点。通常の横断歩道の間隔が45㎝なのに対してこちらの横断歩道は倍の90㎝です。白線の本数が少なくなることで塗装費用を削減でき、間隔が広い分車のタイヤに踏まれにくくなり、白線が消えづらくなりま