5月9日に開催されたブンデスリーガ第33節のバイエルン戦(0−1)で、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が躍動した。2試合連続で出番がなかった21歳のストライカーは、74分から出場すると、連覇を達成した絶対王者を相手に果敢に仕掛け、堂々たるプレーを披露する。90分には、自陣でボールを奪ってそのままドリブルで持ち込むと、4人に囲まれながらも見事なラストパスを供給。マティアス・スバンベリがポストに当ててしまい