G1「第80回日本選手権競輪」は6日、平塚競輪場の第11Rで決勝戦が行われ、単騎の古性優作(35=大阪・100期)が4連勝の完全Vを達成した。G1は9回目、日本選手権は初制覇。優勝賞金1億300万円(副賞含む)と「KEIRINグランプリ2026」(12月30日、いわき平)の出場権を獲得した。連覇を狙った吉田拓矢が2着、関東3番手の真杉匠が3着。両者も4750万円、3240万円を加算し、年末の大舞台に近づいた。古性は極限まで張り詰めた糸が切