F1マイアミ・グランプリ(GP)決勝(3日=日本時間4日)で、アストンマーティンに新たな難題が浮上した。今季からホンダとタッグを組むアストンマーティンは開幕から歴史的低迷が続いているが、マイアミでは完走18台の中でフェルナンド・アロンソが15位、ランス・ストロールが17位とライバルのキャデラック勢と激しく競り合いながら、2台そろって完走。1か月以上の中断期間を経て深刻だった振動問題は改善し、今