人間関係のトラブルを避けるには、どうすればいいのか。『京都人が教えるずるいけどうまい合意の技術』(青春出版社)を書いた、行政書士の服部真和さんは「反論したくなる気持ちの裏には承認欲求が隠れている。京都人の遠回しな表現を使えば、正面衝突を避けられる」という。お世辞なしで相手を立てる「京都式の最強フレーズ」とは――。(第1回)※本稿は、服部真和『京都人が教えるずるいけどうまい合意の技術』(青春出版社)