日本将棋連盟の清水市代会長は30日、「公式戦番勝負対局規定検討委員会」の最終答申を受け、コメントを発表した。清水会長は「取り組むべき課題や規定の策定にあたり、特に留意すべき点が具体的に示されております」と受け止め、「日本将棋連盟といたしましては、その内容を重く受け止め、答申で示された方向性を十分に踏まえながら、速やかに規定の策定作業に着手いたします」とした。事務局として委員に携わった同連盟・