1999年3月、ポルシェはジュネーヴ・モーターショーで911GT3(996型)をデビューさせた。自然吸気エンジンを搭載したホモロゲーション・スペシャルで、かつての2.7カレラRSの現代的な後継車として登場した同車は、公道走行も可能なモデルであった。その後、間もなくして911GT3をベースにした競技車両、「911GT3 R」が投入された。【画像】ル・マン24時間レースでも活躍した、チーム・タイサンのポルシェ911GT3-R(写真30点)そんな