韓国で上映される海外映画の多くを翻訳し、現地でその名が知られているという翻訳家のファン・ソクヒ氏に、性犯罪の前科疑惑が浮上したと30日、現地メディアのテンアジアなどが報じた。記事によるとソクヒ氏は2005年、通りを歩いていた女性へのセクハラおよび暴行容疑、2014年に受講生への性的暴行の容疑で2度起訴され、強制わいせつ致傷や準強姦(ごうかん)などの罪で起訴されたが、いずれも執行猶予付きで釈放さ