山形県内で、SNSを通じて知り合った相手から暗号資産投資を持ちかけられ、多額の暗号資産をだまし取られる「SNS型ロマンス詐欺」の被害が相次いで発生しました。県警は注意を呼びかけています。山形県警によりますと、今年1月までに、県内の30代男性2人がマッチングアプリで知り合った相手から暗号資産投資を勧められ、合計で約213万円分の暗号資産をだまし取られました。1人目の被害者は、去年12月下旬、山形市に住む30代の男性