犬の肉球の色が変化するのはなぜ? 犬の肉球の色は、メラニン色素の量や遺伝的な要素によって決まっています。そのため、生まれたときはピンク色でも、成長とともに黒やグレーに変化していくことは珍しくありません。 メラニンは、紫外線や摩擦などの刺激から皮膚を守るために分泌される色素で、人間の肌の日焼けと同じような仕組みです。つまり、肉球の色の変化は「外部刺激に対する自然な反応」である場合も多いのです