私はキリカ。ミウの1歳の誕生日が近づき、ささやかなお祝いを計画していた矢先、また義母から電話が。「盛大に料亭で祝うから支払いよろしく」と、相変わらずのお金目当てです。堪忍袋の緒が切れ、「もうお金の話はしないで!」と電話を切った私。ソウタに「おかしいと思わないの!?」と詰め寄るも、衝撃的な過去を聞かされました。給料のほぼ全額を義母に渡していたこと、それが当たり前だと思っていたこと、そしてそのお金が義