ソフトバンクグループが大幅続伸、戻り足を鮮明としている。前週22日に1銘柄で1兆円を超える記録的な売買代金をこなし、株価は急落した。しかし、目先筋の投げが出たことで足もと売り圧力が軽減、機関投資家の買いポジションを高める実需買いの動きなども加わり株価に浮揚力を与えている。前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数、S&P500指数が揃って史上最高値を更新。半導体セクターも