きょう(23日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比666円安の4万8641円と大幅続落。目先はAI・半導体関連の主力銘柄から資金が逆流している。この展開はまるで安全資産の金(ゴールド)に流れ込んでいた投資マネーが一気に折り返した動きに連鎖したようにもみえるが、因果関係はなくても、行き過ぎた振り子が戻るタイミングが合致するのはよくあることだ。AIバブル崩壊的な意味合いはないと思