21日の債券市場で、先物中心限月12月限は反発。前日の米長期債相場が上昇(金利は低下)したことが支援材料となったが、株高が重荷となり上値は限定的だった。 来週28~29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が根強く、20日の米長期金利が低下した流れが円債に波及。片山さつき元地方創生担当相の財務相への起用が固まったと報じられると、財政拡張の歯止め役になるとの思惑から